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プロフィール

カイ

Author:カイ(こんな人
Nikon D50OLYMPUS E-30を所有(Canon EOS 40Dは売却)
現在はE-30をメインに使ってます、相変わらず素人丸出しの試行錯誤な日々(苦笑)

デジタル一眼レフについて素人視点でグダグダ書き綴るよ。


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ドナドナ

新しい機材購入の為、そして使わない資産を眠らせておく理由もない為
レンズを2本ヤフオクに出したよ(TOKINAの12-24は既にドナドナされた)

1本はTAMRON 90mmマクロ(272EN)
伝説の銘玉とか言われてるけど、自分あまり使わない事に気付いたw
殆どベンチ(つまりドライボックスでお留守番)
やっぱり50mm前後の方が使い道あったな、と

てか、被写界深度が薄すぎて使いこなせん
1mmしかない深度をどーせいと、この辺腕の無さがバレバレ
標準ズームの簡易マクロでいいわ、と思った。



もう1本はSIGMAの80-400mm OS
ブログに記事書いたんだけど、下書きのまま残ってる、2月だってさ
日の目を見ること無く過ぎ去っていくのさ

Nikonにも同じ80-400mmがあるけど、見た目こっちの方がかっこいいんだ(特にテレ端)
それにね、SIGMAってだけで値段ががたーんと落ちるの
ブランドの差ってやつ?いいレンズなのに哀しいね

このレンズモーター内蔵だからボディモーターとのAF接点が無い。
AF-S Gタイプレンズと同じ電気接点持ってる。
もしかしたらD40、D40xでもAF使えるかもしれない、試してないけど
AFは結構速かったよ、うるさいけど
んでもってフルタイムマニュアルフォーカスの出来る良く分からないレンズ。

このレンズは戦闘機や旅客機、野鳥の撮影に重宝したよ
2番目に使い込んだレンズと言っても過言ではない(1番はTAMRONのA09)
1.8kgの重量にも関わらずある意味標準レンズ化してたよ。


600mm相当で撮る風景は超・圧縮効果で面白い世界に
夕焼けや日の入りなんかも撮ったなぁ・・・

このレンズのネックは重い事、それと電池の消費が早いこと
古い世代の手ぶれ補正レンズだからねぇ
手ぶれ補正は自分の腕では3~4段
600mm相当で1/60秒なら確実、1/30秒は微妙ってとこ



そんな感じで2本を出品、でも入札無しorz
開始金額高くしすぎちゃったかな・・・
ま、落ちるだろうきっと




願わくば
おまえたちを存分に使ってくれる新たな主人の元へ嫁がれる事を

2007年12月12日 レンズ、機材 トラックバック:- コメント:-

何で今更フォーサーズ?

師走は忙しくてなかなか時間が取れない今日この頃
巷ではやれボーナスだやれクリスマスだと景気のいい話ばかり
最近転職したばかりの私には関係なし(涙)
そんなわけで、今年の賞与で機材購入は無し、買いたいなら自分の金で買えーみたいな感じ
でも妻帯者って自由になるお金ないのよね・・・

と、余計な前振りが長くなってしまったけど
今回もE-3(と言うかフォーサーズシステム)の話
40Dの話はまた今度(たぶん)

今日もお店でE-3触ってきたわけよ
やっぱりと言うか何と言うか・・・売り場で見かけた瞬間


ああやっぱりお世辞にも美人とは言えないなー

状態だったわけ
でも美人は3日で飽きるけど○○は3日で慣れるって言うじゃない?



今日の本題は「何で今更フォーサーズ?」って事
DXフォーマットとの付き合いマンネリしちゃってて駄目なの・・・
と言うわけでなくやっと魅力的な製品が出てきたからかな?

D50を買った時、フォーサーズの機種はE-1とE-300だけだった。
E-1は高すぎて眼中になかったし、E-300は逆に安すぎて怖かったw
あの奇抜なスタイルも個人的には・・・だったからだ

その後ベーシックな形のE-500、ライブビューと可倒式液晶を搭載したE-330
コンセプトの良く分からない(と、言うかライカレンズのおまけ?)DMC-L1
プライベートでNikonの銀塩使ってる宮崎あおいをCMに起用したデジタル一眼レフ最軽量のE-410
ボディ内手ぶれ補正を内蔵したE-510


フォーサーズ規格賛同メーカーに富士フイルム、三洋電機、シグマ、松下電器産業、ライカカメラAGの名がある。
でも富士フィルムはNikonにボディ供給受けてS5Pro出してるし三洋は動きすらない
シグマはレンズは供給してるがボディは自社でも出してる。
松下は手ぶれ補正でオリンパスと足並みが揃ってない感じだし
ライカは松下の単なるOEM

賛同したからにはもう少し足並みそろえろよ!って感じ
その辺ラインナップと共にちょっと心配だったわけ

E-1は確かに凄いカメラだったけど、モデル古かったしあまり興味湧かなかった。
でE-3、ついにオリンパスの本気を見た(気がした)
フォーサーズってのはこーなんだぜ!って言う意気込みを感じたわけ



フォーサーズについて簡単におさらいすると

Wikipediaより引用
日本の光学機器メーカーオリンパスとアメリカの写真用フィルム・写真機器メーカーイーストマン・コダックによって提唱された、デジタル一眼レフカメラの共通規格。
4/3型(約17.3×13mm)のイメージセンサー(撮像素子)と、これに適する標準規格化されたレンズマウント及びデジタル専用設計の交換レンズが規格が規格の中核となっている。
ここまで

簡単に言うと「過去の遺産に捕らわれないデジタル専用の規格」だからって事、生まれから違うわけよ
他社のAPS-CだAPS-H(あ、Canonだけか)だフルサイズなんてイメージセンサの規格と違い、
最初からデジタル専用で過去のしがらみなんて「そんなの関係ねぇ」な設計

つまり
古いレンズでコーティングが云々、とか
デジタル対応だからゴーストが出にくいコーティングが云々、とか
デジタル専用レンズだからフルサイズ機へ移行する時は云々、とか
そんなの無関係なわけ(他にもテレセントリック性云々で有利とかあるけど)
最初から専用設計だから有利なわけ

特徴としては
1. 1画素あたりの集積面積が小さいのでノイズ特性に劣る
2. 被写界深度が深くなる
3. レンズの焦点距離が35mm換算で2倍となる
4. ファインダー像が小さい

1はソフト面の進化で今後はそうとも言えなくなって来るのではないかと思われる(E-3はどうだか知らん)
2は個人的には歓迎、被写界深度が浅すぎるのも考え物
特にマクロ、ピント1mmじゃあ何撮ってるかわからんし(単に腕が無いだけとも)
ある程度深い方がいいのだ

3は大歓迎、焦点距離は長ければ長いほどいいのだ。
SIGMAは他社と同じレンズをフォーサーズ用に出してるから、焦点距離の面ではかなり有利
例えば50-500mm F4-6.3装着すれば100-1000mmの焦点距離が使える。
1本で900mmもカバー出来るレンズなんて早々(と言うか全く)ないよ?
写りはどーだか分からないけど、多分そこそこだろう。

それと例えばSIGMA 150mm F2.8マクロを装着、35mm換算で言えばサンニッパですよ?
あの憧れのサンニッパが安価に実現!てわけ
焦点距離が2倍という事はマクロでも有利、マクロレンズを使えば35mm換算で2倍の撮影倍率を得られる。


4はE-3以前はそれこそウ○コだったが、E-3は1.15倍とド級のスペックなので問題なし
ただ、35mm換算で言うと0.575倍、実際のところ40Dと同じくらい
スクリーンマットも交換出来るのでOK(Nikonは格子線表示用の液晶挟んでるから濁ってて見づらい)

と、個人的には歓迎すべき点ばっかりなわけ
ただ背面液晶は100歩譲ってもスタイルは・・・そこだけが悔やまれる。
「でも我慢して付き合っちゃおうかしら」と思えなくも無い、何せ○○は3日でry
でも悩んでるだけで満足して







「新しいカメラ?買わないよ」
ってなる可能性は否定できない。


つづく(かもしれない)

2007年12月10日 レンズ、機材 トラックバック:- コメント:-

欲しかったものが詰まったE-3 其の弐

自分にとってある意味理想のカメラであるE-3
でもね、完璧なものなどこの世には存在しない
前回はE-3べた褒めだったけど今回はちょっと気になった事を


先ず液晶がショボいこと
大きさこそ2.5型になったが、D50はもとよりE-300から進化してないんじゃないの?と言いたい画質
特にスーパーコンパネの表示、αを見習って欲しい。
液晶で写りが変わる訳ではないので、いいと言えばいいのだが

あとストラップが三角環じゃいこと
Canonなんかフラッグシップでも三角環じゃないし別にいいじゃん、といわれるだろう。
まぁこれは気分の問題、フラッグシップ機は三角環がいいの!(笑)

あとはボタン類の作りがCanon、Nikonと比べると質感がイマイチかな、と
ぶっちゃけE-510とデザイン的に大差無いわけじゃん。
フラッグシップなんだから洗練させてどーんといこうぜ!(意味不明)

デザイン、ペンタ部が不恰好なのとボディ左部が大きい事
フラッグシップ機に内蔵フラッシュは要らない(α-9はあったけど)ってのがこの国のカメラ事情じゃないの?
「どーせバウンスできないしフラッシュ使いたい人は外付けでいいんじゃね?」と思う自分には不要でござる。
つけるなら「リーゼントもっと伸ばせや!」と言いたい、そんな中途半端さ
E-1はボディ左部、銀塩で言うところのパトローネ室がばっさり落とされたL字デザインだった。
あれがカッコイイのだ、それがE-3では・・・パッと見SIGMAのSD14のようなもっさり感
ライブビュー時のフィッティングを想定して・・・と雑誌で読んだが

そんなの関係ねー!

である、ある程度ラフに持っても強力な手ぶれ補正が助けてくれる。
手を添えなくても「それでいいじゃないか」と思えてくる。
てかね、あんなに左部が大きいと変な持ち方する人出てくるからw


つまり、どーでもいいような部分が気になるわけ
でもどーでもいいところにこだわるようなちっさい人間なのワタクシ
だから悩んじゃう、特に「見た目」、E-1くらいハンサムだったら一発で惚れちゃうんだけどね!
何だか丸くなっちゃったなーEシリーズのフラッグシップは、て感じ
もっと「バリバリだぜ!」って感じでいて欲しかったよ僕は
でも逝っちゃいそうだー




そんな感じ、お店で2~30分くらい使っただけの感想だからあまり突っ込まないでね
あ、次回はEOS 40Dについて書くよ(たぶん)

2007年12月06日 レンズ、機材 トラックバック:- コメント:-

欲しかったものが詰まったE-3 其の壱

Nikon D300より個人的に気になっていたOLYMPUS E-3
E-1から4年、満を持して登場した1台はE-2ではなくE-3
デジタル一眼レフが第3世代に入ったと言うことだろう


3つの超音波が夢(と言ったら大げさ)を現実にしてくれた1台

1つは初代E-1から付いていたゴミ取り
もう1つはE-510で搭載されたボディ内手ぶれ補正
そして最後の1つは超音波モーターによるレンズのAF駆動

ついにこの3つがOLYMPUSと言う光学機器メーカーのフラッグシップ機で現実となった。
この辺、去年PENTAXのK10Dが出たときも悩んだんだよね。
でもK10Dはゴミ取りの効果がイマイチ?だし、超音波モーターは来春以降発売、と言う事で見送り


発売日、D300は展示されていたのに何故かE-3は置いてなかった。
ただ一言「在庫あります」とだけ、プライスは169,800円
カメラは使ってみてフィーリングが合ったら買う派、そんなわけでひとまず保留

翌週、店頭で見かけたE-3はゴツかった。
D2系のバッテリーグリップがない版、F6のようなたたずまいだった。
見るからに堅牢、持って見たらD300の比ではなくDヒトケタ系?
そんな感じの堅牢さ、キリマンジャロでロケテストしたのは伊達じゃないぜ!
って言ってるような感じだった。

手にとって見る、チクソモールド法で作られたマグボディはずしりと重い。
はじめてD200を手に持った時の気負いしてしまうかのような風格
D300とほぼ同じ重量の割りに手首にずしりと来る。

ファインダーを覗いてみる、1.15倍の超高倍率に100%の視野率、まさにプロ仕様
ピントの山も見やすくAF測距点もちょうどいい感じの配置
全点ツインクロスセンサーで中央部も周辺部も同じ精度
スクリーンマットも交換可能、こいつぁすごいぜ
OLYMPUSのやる気をひしひし感じる。


店頭で触った個体には最新の12-60mmではなく、旧来の14-50mmが装着されていた。
それでもAFの速さはNikonのAF-S、CanonのEFとなんら遜色なく静か
正確さは使い込んでみないと分からないが、多分問題ないだろう。
動体の撮影はCanon、Nikonと比べてどうだろう?その辺が気になるところ
でもきっと大丈夫、こいつならやってくれるだろう。

シャッタースピードを落として手ぶれ補正のチェック
公証最大5段との事だが、3~4段は問題なくOK、5段は根性次第?

私はボディ内手ぶれ補正大賛成派
物理的に取り付け不能な単焦点レンズや、安価な望遠レンズでも利くのは大きい
この辺、一部のレンズにのみ搭載されているCanonやNikonでは味わえない優越

いつ使うって?結婚式とかフラッシュ禁止の場所w
高感度が強い事に越したことないよ?そりゃあ粒状間も場合によっては雰囲気出るし
でもそれに増して手ぶれ補正が利けば夜景なんかも手持ちで撮れちゃうってわけよ
もう三脚なんておさらばーって感じ?

そして2軸式のライブビュー
ローポジ、ハイポジでの撮影も可能、当然手ぶれ補正も機能
これのおかげで地面に這いつくばらなくても撮れたり、ハイポジから見下ろしたような写真も簡単に撮れるわけ
撮影の幅を広げてくれるね、ただコンデジっぽく見えなくもないけど・・・
レスポンスもそんなに悪くないし大賛成、これのおかげでボディ剛性が高くなってるし
ただ、OLYMPUSのロゴが反対になってしまう間抜けさ
こんなところにロゴ要らないじゃんw




ただ、手放しで褒められないのが世の常、完璧な製品などこの世にはないのだ。
長くなったので続く(かも知れない)

2007年12月03日 レンズ、機材 トラックバック:- コメント:-

αに恋した半年

おことわり:
先に言っておきます、α好きな人ごめんなさい。
暫くこんな駄文シリーズで行こうと思います。


今年の3月、体調崩して会社にも行かず家で寝込んでた頃
αの中級機とフルサイズ機がカメラ雑誌に出てるのを見て
とんがりは高いだろうしデザインがう~んって感じだけど中級機はヨサゲ

よし次はαを買おう!

と思いました。
面白レンズで花鳥風月を撮って行こうと
レフレックス1本持って散歩に行ったら面白そうだと
でα700の発表
期待に胸が膨らみました。


そして11月9日、α700発売
当然のようにカメラ屋へ行き早速試写
絶品と言われるαのファインダー、あんまし感動しなかった(苦笑)
シャッター音もソニー音響チームとチューニングしたと書いてあったが、あまり好みじゃない。
まぁ音はα100より10000倍マシでしたが
それにこの音、本当に秒5枚撮れるの!?と思えるような音
思わず隣に置いてあったD200、EOS 40Dと比べてしまいました。

外観(特にマウント部周辺)がプラスチッキーなのもマイナス
爪の擦り跡がすぐついて白っぽくなってしまう
これだけで購入意欲がダウン、な感じ。

液晶は3型になって今までのものと比べ物にならないくらい綺麗になった。
イルカ風に言うと「去年よりずっと きれいになった」ってくらい(D300も同様)

背面のジョイスティック、十字ボタンよりぜんぜん操作しやすい
もうオラオラグリグリって感じ(意味不明)



で、色々総合すると
モノとしては悪くないんだけど・・・正直、出るの遅すぎたんじゃね?


コニカミノルタのα7Dの正常進化版と言えば聞こえはいいかもしれない
でもそれだけ(って事はないんだろうけど)
ポジション的にはEOS 40Dより若干下でK10Dよりは上、ってくらいかな?
今じゃ王手2社(CとN)以外はどこもボディ内手ぶれ補正付いてるし、ライブビューの搭載も進んできてる。
D300やE-3を相手に戦うには割高感が否めないし役不足感も・・・

何よりライブビューが無いのが痛い、逆にまさかD300が装備してくるとは思わなかった。
星の撮影の時、ピント合わせるのに便利そう(それ以外ではつかわなそう)
E-3のようにフリーアングルモニターならロー(ハイ)ポジ撮影にも有効そう。

レンズもツァイスあるけど、それ以外は割高感が否めない。
超音波モーターの普及も遅れてるしね




たかだか100回程度しかシャッター切ってなくてなんだけど
あまりソニーらしさを感じないカメラだと言うのが感想


で、今欲しいのは・・・つづく(かもしれない)

2007年12月01日 レンズ、機材 トラックバック:- コメント:-

安物買いの○○○

この間アキバ行った時にカメラ用のSDカード(2GB)を買い足した。
特に銘柄にこだわらず安いのを、パッケージも高速転送とか書かれてるしまぁいいかな-と
安物買いの・・・
左がいつも使ってるレキサープラチナ、右が買った怪しいSDカード


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2007年02月06日 レンズ、機材 トラックバック:0 コメント:9

失敗orz

先週末、東京へ行ってきました。
その時D50を持って行くか悩んだのですが、かさばるという事でお留守番
ブツ撮りカメラLUMIX TZ-1(35mm換算35-350mm相当)を持っていきました。
これが間違いの始まりでした。。。

上野動物園
失敗


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2007年01月31日 レンズ、機材 トラックバック:0 コメント:18

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