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それは妥協の決断? EOS40D その8

今日はグリップ部液晶のお話

グリップ部の液晶
Nikon D50とEOS 40Dのグリップ部液晶画面

大半のデジタル一眼レフはここに撮影情報を表示する液晶がある。
EOS 40DもNikon D50もある。
最近のモデルでないのはSONYのα700くらいか?



この部位を見るのって撮影前の設定でしょ
事前に設定が必要なのってWBとISO感度、DRIVEモードとAFモードくらい

個人的に思うのはブリップ上部のボタン1個に2機能割り当てるより、上部液晶を無くしてα700みたいに1機能に1個づつボタンを割り振ってはどうだろうか?と
撮影時にすぐ変更したいISO感度、DRIVEモード、WB、AFモードの4つでいいかもしれない。
測光モードは背面にダイヤルをつければいいんだし、大半の人にとってフラッシュ調光はさほど頻度が高いとも思えない。(ちなみに測光も殆ど評価測光しか使ってなかったりする)


EOS 40DはINFO.ボタンを押下する事によって、背面液晶に撮影ステータスを表示させる事が出来る
(メニューで設定が必要だが)
40Dの背面液晶
こんな感じ


ただ、αみたいに目を近づけると消灯なんて当然無いし、Nikonみたいにシャッターを半押ししても消えない
正直うっとうしい、はっきり言って使用頻度は0だ
中途半端な機能は余計だ。

もう少し考えてほしいぞ、せめてシャッター半押しで消えてくれ
またINFOボタンを押せばいいだけだし
  1. 2008/01/21(月) 00:09:58|
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