それは妥協の決断? EOS40D その6
無駄に間延びしてるこのシリーズ
一体何時まで続くのだろう・・・文章能力ないと困るよねマジ
前の記事書いた後PCが破損して間が開いてしまったのでご容赦願いたい。
今日は背面液晶のお話

D50の2.0型13万画素TFT液晶と40Dの3.0型23万画素液晶

2年と言う時代の流れは液晶を2回りも大きくさせた。
大きい事はいい事だ、微妙にコンパクトデジ風に見えなくも無いが
ただし、EOSの液晶には大きな欠点がある。
先ず画素数が少ない、同時期に出たα700やD300は92万画素だ
それの1/3程度の解像度しかないのだ、別に液晶なんておまけ
それで写真撮るわけではない、と言いたいところだ
しかーし、背面液晶で確認してもピントが合ってるかどうかが分からないのだ。

ファインダーが改善されたと思ったら今度は液晶かよorz
はっきり言ってD50の方が何万倍も分かりやすい
ピントが合わせた部分を拡大してみた、本当に合ってるの?状態

最初液晶が信じられなくてPCに取り込んだらピッタリきてた。
やっぱり液晶が悪いのだ・・・いや、悪いのではなく仕様なのだ。
つまりEOSの液晶は「ピント確認には使えない」と言う事だ、これはあくまで仕様なのだ
最大まで拡大

はっきり言わせてもらおう、ここまでして何するの?状態だ
ここまで拡大してみる人がいるのか、小一時間問いつry
これはEOSのウィークポイントの一つだと思う、間違いなく
その場でピントが確認できないのはどうも不安だ、ついつい枚数が増えてしまう。
有機ELディスプレイ採用を待つしかないのだろうか
余談だが、撮影後のプレビュー表示の時に写真の拡大、縮小が出来ない。
ピントがきてるかどうか分からないプアな液晶で拡大が出来ないんじゃ意味なし
即行表示をOFFにしたのは言うまでも無い。
2008年01月16日 EOS 40Dインプレ トラックバック:- コメント:-