それは妥協の決断? EOS40D その3

デジタル一眼レフ大豊作の07年秋
数多の魅力あるカメラたちの中で、何故EOS40Dを選んだのか
自分は何かを購入する場合、基本的には消去法で落とし所を見つけるタイプ
着目点を優先順位付けして、妥協できるか否かで判断していくわけ
今回重要視したのは「重量」と「インターフェースの相性」
D50はあってもメイン機となるわけで、気軽に持ち歩ける重量
それとインターフェースの使いやすさと操作系のフィーリング
いくらいいカメラでも使う人に合わなければ宝の持ち腐れだからね
その2点ではE-3とD300は及第点、どちらもハイエンド、プロ仕様なので当然ながら重い(格も?)
それとダイヤル系の動きが渋く、ボタンのフィーリングもグニャっとしてて好みじゃない
防塵・防滴のせいかもしれないが・・・
この2点、D200 or Finpix S5Proの時も悩んだのよね
我慢してD300買うかーと思ったけど、この資金Fマウント用レンズ売った金だったもので(苦笑)
α700は合格だけど外観(
αに恋した半年参照)の仕上げのショボさとSONYの今後に不安を感じたため今回は保留
次回は「やっぱりSONY!」と言わしめるくらいまでになっていてほしい
それとちょっと割高だぞ > SONY
で、EOS 40Dとなったわけ
当然ながら値段も重要なポイントである事に違いはない。
あのスペックであの値段はバーゲンプライスですよ?
既存のEOS Kissユーザーには勿論のこと、これからデジタル一眼レフを買う人にもオススメ
ターゲットは「団塊の世代」らしいが、そんなの関係ねー
結局
去年掲げた目標の一つ「ボディ内手ぶれ補正の中級機を買う」は果たされなかった。
まぁ高感度のノイズを見る限りよっぽどのことがない限り必要ないかな?と思えてしまうレベル
それ以上にカメラの性能やレンズ、オプションのラインナップが豊富だからね。
操作性についてはまた今度書こうとしよう(たぶん)
それともう一つ、カメラとの付き合い方を考え直したと言うのもある。
これも機会があったら・・・
2008年01月02日 EOS 40Dインプレ トラックバック:- コメント:-