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プロフィール

カイ

Author:カイ(こんな人
Nikon D50OLYMPUS E-30を所有(Canon EOS 40Dは売却)
現在はE-30をメインに使ってます、相変わらず素人丸出しの試行錯誤な日々(苦笑)

デジタル一眼レフについて素人視点でグダグダ書き綴るよ。


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何で今更フォーサーズ?

師走は忙しくてなかなか時間が取れない今日この頃
巷ではやれボーナスだやれクリスマスだと景気のいい話ばかり
最近転職したばかりの私には関係なし(涙)
そんなわけで、今年の賞与で機材購入は無し、買いたいなら自分の金で買えーみたいな感じ
でも妻帯者って自由になるお金ないのよね・・・

と、余計な前振りが長くなってしまったけど
今回もE-3(と言うかフォーサーズシステム)の話
40Dの話はまた今度(たぶん)

今日もお店でE-3触ってきたわけよ
やっぱりと言うか何と言うか・・・売り場で見かけた瞬間


ああやっぱりお世辞にも美人とは言えないなー

状態だったわけ
でも美人は3日で飽きるけど○○は3日で慣れるって言うじゃない?



今日の本題は「何で今更フォーサーズ?」って事
DXフォーマットとの付き合いマンネリしちゃってて駄目なの・・・
と言うわけでなくやっと魅力的な製品が出てきたからかな?

D50を買った時、フォーサーズの機種はE-1とE-300だけだった。
E-1は高すぎて眼中になかったし、E-300は逆に安すぎて怖かったw
あの奇抜なスタイルも個人的には・・・だったからだ

その後ベーシックな形のE-500、ライブビューと可倒式液晶を搭載したE-330
コンセプトの良く分からない(と、言うかライカレンズのおまけ?)DMC-L1
プライベートでNikonの銀塩使ってる宮崎あおいをCMに起用したデジタル一眼レフ最軽量のE-410
ボディ内手ぶれ補正を内蔵したE-510


フォーサーズ規格賛同メーカーに富士フイルム、三洋電機、シグマ、松下電器産業、ライカカメラAGの名がある。
でも富士フィルムはNikonにボディ供給受けてS5Pro出してるし三洋は動きすらない
シグマはレンズは供給してるがボディは自社でも出してる。
松下は手ぶれ補正でオリンパスと足並みが揃ってない感じだし
ライカは松下の単なるOEM

賛同したからにはもう少し足並みそろえろよ!って感じ
その辺ラインナップと共にちょっと心配だったわけ

E-1は確かに凄いカメラだったけど、モデル古かったしあまり興味湧かなかった。
でE-3、ついにオリンパスの本気を見た(気がした)
フォーサーズってのはこーなんだぜ!って言う意気込みを感じたわけ



フォーサーズについて簡単におさらいすると

Wikipediaより引用
日本の光学機器メーカーオリンパスとアメリカの写真用フィルム・写真機器メーカーイーストマン・コダックによって提唱された、デジタル一眼レフカメラの共通規格。
4/3型(約17.3×13mm)のイメージセンサー(撮像素子)と、これに適する標準規格化されたレンズマウント及びデジタル専用設計の交換レンズが規格が規格の中核となっている。
ここまで

簡単に言うと「過去の遺産に捕らわれないデジタル専用の規格」だからって事、生まれから違うわけよ
他社のAPS-CだAPS-H(あ、Canonだけか)だフルサイズなんてイメージセンサの規格と違い、
最初からデジタル専用で過去のしがらみなんて「そんなの関係ねぇ」な設計

つまり
古いレンズでコーティングが云々、とか
デジタル対応だからゴーストが出にくいコーティングが云々、とか
デジタル専用レンズだからフルサイズ機へ移行する時は云々、とか
そんなの無関係なわけ(他にもテレセントリック性云々で有利とかあるけど)
最初から専用設計だから有利なわけ

特徴としては
1. 1画素あたりの集積面積が小さいのでノイズ特性に劣る
2. 被写界深度が深くなる
3. レンズの焦点距離が35mm換算で2倍となる
4. ファインダー像が小さい

1はソフト面の進化で今後はそうとも言えなくなって来るのではないかと思われる(E-3はどうだか知らん)
2は個人的には歓迎、被写界深度が浅すぎるのも考え物
特にマクロ、ピント1mmじゃあ何撮ってるかわからんし(単に腕が無いだけとも)
ある程度深い方がいいのだ

3は大歓迎、焦点距離は長ければ長いほどいいのだ。
SIGMAは他社と同じレンズをフォーサーズ用に出してるから、焦点距離の面ではかなり有利
例えば50-500mm F4-6.3装着すれば100-1000mmの焦点距離が使える。
1本で900mmもカバー出来るレンズなんて早々(と言うか全く)ないよ?
写りはどーだか分からないけど、多分そこそこだろう。

それと例えばSIGMA 150mm F2.8マクロを装着、35mm換算で言えばサンニッパですよ?
あの憧れのサンニッパが安価に実現!てわけ
焦点距離が2倍という事はマクロでも有利、マクロレンズを使えば35mm換算で2倍の撮影倍率を得られる。


4はE-3以前はそれこそウ○コだったが、E-3は1.15倍とド級のスペックなので問題なし
ただ、35mm換算で言うと0.575倍、実際のところ40Dと同じくらい
スクリーンマットも交換出来るのでOK(Nikonは格子線表示用の液晶挟んでるから濁ってて見づらい)

と、個人的には歓迎すべき点ばっかりなわけ
ただ背面液晶は100歩譲ってもスタイルは・・・そこだけが悔やまれる。
「でも我慢して付き合っちゃおうかしら」と思えなくも無い、何せ○○は3日でry
でも悩んでるだけで満足して







「新しいカメラ?買わないよ」
ってなる可能性は否定できない。


つづく(かもしれない)

2007年12月10日 レンズ、機材 トラックバック:- コメント:-

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