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αに恋した半年

おことわり:
先に言っておきます、α好きな人ごめんなさい。
暫くこんな駄文シリーズで行こうと思います。


今年の3月、体調崩して会社にも行かず家で寝込んでた頃
αの中級機とフルサイズ機がカメラ雑誌に出てるのを見て
とんがりは高いだろうしデザインがう〜んって感じだけど中級機はヨサゲ

よし次はαを買おう!

と思いました。
面白レンズで花鳥風月を撮って行こうと
レフレックス1本持って散歩に行ったら面白そうだと
でα700の発表
期待に胸が膨らみました。


そして11月9日、α700発売
当然のようにカメラ屋へ行き早速試写
絶品と言われるαのファインダー、あんまし感動しなかった(苦笑)
シャッター音もソニー音響チームとチューニングしたと書いてあったが、あまり好みじゃない。
まぁ音はα100より10000倍マシでしたが
それにこの音、本当に秒5枚撮れるの!?と思えるような音
思わず隣に置いてあったD200、EOS 40Dと比べてしまいました。

外観(特にマウント部周辺)がプラスチッキーなのもマイナス
爪の擦り跡がすぐついて白っぽくなってしまう
これだけで購入意欲がダウン、な感じ。

液晶は3型になって今までのものと比べ物にならないくらい綺麗になった。
イルカ風に言うと「去年よりずっと きれいになった」ってくらい(D300も同様)

背面のジョイスティック、十字ボタンよりぜんぜん操作しやすい
もうオラオラグリグリって感じ(意味不明)



で、色々総合すると
モノとしては悪くないんだけど・・・正直、出るの遅すぎたんじゃね?


コニカミノルタのα7Dの正常進化版と言えば聞こえはいいかもしれない
でもそれだけ(って事はないんだろうけど)
ポジション的にはEOS 40Dより若干下でK10Dよりは上、ってくらいかな?
今じゃ王手2社(CとN)以外はどこもボディ内手ぶれ補正付いてるし、ライブビューの搭載も進んできてる。
D300やE-3を相手に戦うには割高感が否めないし役不足感も・・・

何よりライブビューが無いのが痛い、逆にまさかD300が装備してくるとは思わなかった。
星の撮影の時、ピント合わせるのに便利そう(それ以外ではつかわなそう)
E-3のようにフリーアングルモニターならロー(ハイ)ポジ撮影にも有効そう。

レンズもツァイスあるけど、それ以外は割高感が否めない。
超音波モーターの普及も遅れてるしね




たかだか100回程度しかシャッター切ってなくてなんだけど
あまりソニーらしさを感じないカメラだと言うのが感想


で、今欲しいのは・・・つづく(かもしれない)
  1. 2007/12/01(土) 01:03:19|
  2. レンズ、機材
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