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カイ

Author:カイ(こんな人
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餘部橋梁

山より山にかけ渡し
餘部橋梁

み空の虹か 桟か
餘部橋梁

百有余尺の中空に
餘部橋梁

雲をつらぬく鉄の橋
餘部橋梁



山陰鉄道唱歌(作詞:岩田勝市、作曲:田村虎蔵)

2006年09月04日 建造物 トラックバック:0 コメント:12

コメント

山陰鉄道唱歌ってこの鉄道の為に作られた
詩なんですか?
是非とぉさん作詞作曲で小湊鉄道唱歌を作ってもらいましょう。
カイさんもかしてつ唱歌ですかね(笑

私もこういったセピア調、モノクロ調に挑戦したいのですが、題材選びが出来ません。
なんでもOKという訳にはいきませんもんね。

2006年09月04日 POKOパパ URL 編集

こんばんは♪

ここの写真、最近よく読むようになった(笑)鉄道関係の本に必ず出てくるんですよね!いいなぁ。撮ってみたいなぁ…と思っていたのですが、さすがカイさん、既におさえてられたんですね。
しかし、モノクロ表現がぴったりの写真選ばれてますね。鉄骨から迫力すら感じてしまいます。

最後の一枚…999(スリーナイン)の鉄橋のように見えてしまったのは私だけでしょうか?

2006年09月05日 とぉ URL 編集

こんばんは。

僕は鉄道のことはよく分かりませんが
へ~、と思わずうなってしまいました。
哀愁をただよわせつつも
迫力ある写真ですね。
鉄と山並みの一見、相反するものの
共存がおもしろいです。

2006年09月06日 ヒロ URL 編集

カイさん、こんばんは。

余部鉄橋ですか~
確か、この鉄橋を列車が走るのも
あと少しでは・・・ですよね。

鉄骨の造形、幾何学的で美しいのですが
後世に補強で入れられた筋交いが
あの忌まわしい事故の原因とも言われています。

原型を見てみたいです。

2006年09月06日 NOBUNOBU URL 編集

お久しぶりです。
この鉄橋、テレビで見ましたよ。
もうすぐなくなるのですよね。

本当に味のある風景です。
セピア調にしたことで、
ノスタルジックな感じがよく出ていますね!

2006年09月07日 アキラ URL 編集

>POKOパパさん

この歌は鉄道唱歌に倣って作成されたようです(私が作ったわけではないですよw
その中で餘部橋梁の事をこのように謳っています。


餘部橋梁はまもなく付け替えになるのでセピアにしてみました。
と言ってもまだ過去の遺物ではないのですが(^^;

2006年09月08日 カイ URL 編集

>とぉさん

最近の話題と言えば寝台特急出雲ですね。
餘部には超多数のカメラが集まったとか・・・

今の餘部橋梁を撮りたいなら急いで行った方がいいですよ
まもなくコンクリート橋への付け替え工事が始まります。
(暫くは使われますが、工事用車両が映り込んだりして景観を損なう可能性が・・・)


ここを走る夜の列車はさながら銀河鉄道のよう、と言われていますね

2006年09月08日 カイ URL 編集

>ヒロさん

私も知ったのはつい最近です、3月のダイヤ改正による出雲の廃止の時でしょうか。
寂れた田舎町の山間を渡す橋


この橋自体が、観光名所の少ない山陰地方にとってとても重要な観光資源の一つなんですw
橋の付け替えが残念でなりません。

2006年09月08日 カイ URL 編集

>NOBUNOBUさん

餘部橋梁最後(?)の夏と言う事で行って来ました(お盆に撮ったものです)
工事が数年かかるので、あと数年は大丈夫・・・との事ですが時間は限られてしまいますね
鹿島鉄道ともども、廃止や撤廃が囁かれるとどうしても見に行ってしまうようですw
私以外にも多くの鉄ちゃんが餘部駅で下車してましたよ。


あの事故は強風を見誤った為、とWikipediaに書いてあったのですがそのような理由もあったのですか
参考になります。

2006年09月08日 カイ URL 編集

>アキラさん

アキラさんもご存知でしたか!
強風に有利なコンクリート橋への付け替えで無くなってしまいます(鉄筋だと数年に1度防錆処理をしないとならないので)

風景が風景なだけに、セピアにするとノスタルジックな感じが強まりますね(^^)

2006年09月08日 カイ URL 編集

山陰鉄道にこんな橋があったんですね
たとえ現存しなくなっても、こうして写真に残しておくことで
後世へと伝えていけるんですから
改めて写真って、良いですね

2006年09月08日 rum URL 編集

>rumさん

あるうちに写真に収めることが出来てよかったです。

Photo is memory...写真は在りし日の思い出
失ったもの、なくなってしまったもの
その瞬間を切り取れる写真はいいものですね

2006年09月09日 カイ URL 編集

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