それは妥協の決断? EOS40D その11
今日はライブビューについて

EOS 40Dではライブビューが使えるようになった(天体用の20Daも出来たけど)
光学ファインダーの視野率が95%なのに対し、ライブビューは100%となる。
と、言ってもコンパクトデジは昔から100%だったが・・・
ライブビューが出来るのが30Dとの大きな違い・・・か?
ライブビューは2007年秋に出た中級デジタル一眼レフは大半が装備していた機能
何故かそういうのダイスキそうなSONYのα700が装備していなかったのが気になった。
16:9のアスペクト比もファインダーだけでは生かせまい、と個人的には思うのだが
ライブビューを行うにはメニューから設定する必要がある。
設定する事により、サブ電子ダイヤル中央のSETボタンを押下する事でライブビューに一発で移行出来る。
Nikon様のD300とかD3みたいにめんどくさくなく一発で移行出来る、やっぱこーでないと。
ちなみに私はカメラユーザー設定C1をライブビュー用にした、他に
・ライブビュー中のAFをしない
・2秒タイマー
・格子表示
も設定してある。
ちなみにライブビュー中のAFはTTL位相差検出式なので、一旦ミラーが下がってAFを行って再びミラーアップするタイプ
パタパタウザイのでOFFにしてある、しかし後発のEOS Kiss X2はコントラストAFに対応している。
CanonはEOS 2桁をないがしろにしてないか?
まぁライブビューなんて1000回に1回くらいしか使わないからいいんだけどさ
SETボタンを押下するとこんな感じの画面になる。

格子が表示されるのは等倍の時だけ
ライブビュー中は拡大ボタンを押下する事で等倍→5倍→10倍と拡大率を変更できる。
これは5倍

尚、ライブビュー中に絞込みボタンを押下すると露出補正等が適用された画になる(写真上)
10倍表示した画面
厳密なピント合わせに持ってこい

余談だが、何故ライブビューだとピントの山が分かりやすいのに、撮影後の再生だと分かりづらいのだろうか
やはりこれもEOSの仕r
風景撮影やマクロ撮影で力を発揮しそう
でも滅多にやらない(笑)ので、使う事は早々ないだろう。
等倍撮影くらい光学ファインダーでばっちり決めるぜ!
2008年02月16日 EOS 40Dインプレ トラックバック:- コメント:-