それは妥協の決断? EOS40D その9
今日は露出関係の操作系について
今回新たにデジタル一眼レフを購入するにあたり、重視したポイントでもある。

ストレスなく思い通りに操れるか否か、というポイント。
デジタル一眼レフメーカー大手5社(Canon、Nikon、PENTAX、OLYMPUS、SONY)のうち
4社(Nikon、PENTAX、OLYMPUS、SONY)の露出の操作系は大体似ている(と、思う)
グリップ後部、右手親指位置にメインダイヤル
グリップ前部、右手人差し指位置にサブダイヤル
サブダイヤルは設定次第で使え( or 使わ)なかったり、前後を逆にして使えたりする。
逆に言うと人によってはサブダイヤルは使わない、「露出補正するぜよ!」って時は
シャッターから指を離して露出補正ボタンを押さなければならない。
しかしEOS(の中級機以上)は違う、違うんだよ
ボディ背面にデカデカと存在するサブ電子ダイヤル
サブのくせにメインの何倍だよ・・・じゃなくて
いついかなる時も露出補正専用に割り振られている(Mモードのときは絞り)
と、言うことである。
いちいち露出補正ボタンを押したり、慣れない中指でサブダイヤルをグリグリネチネチ回す必要がない。
ダイヤルのクリック感もよろし、これはいいことだ。
あ、ネチネチって言うのはD300のサブダイヤルを回す感触、私はあの感触がどうも好きになれん
次にグリップ上部の液晶パネル前に並んだ4つのボタン
1つが液晶のバックライト、あとの3つは撮影に関係ある機能が2つずつ割り振られている。
重要な機能はメインダイヤル、重要度が劣る項目はサブ電子ダイヤルという感じだ。
そのうち露出に関係のあるISO感度は、一番シャッター側のボタンで電子ダイヤルで増減するのである。
ファインダー内にもISO感度が表示される、つまり液晶を見る必要がないってこと(え、当然だって?)
ちなみにもう1つ割り当てられているのはフラッシュ調光補正・・・いらねぇ
フラッシュボタン+電子ダイヤルにして、ISO感度は1ボタン1機能で独立させてほしいものだ。
EOSだけ使っている分には問題ないのかもしれない、というかだろう
でもNikonのカメラも使っているとついついサブ電子ダイヤルを回してしまう。
頭では分かっていても慣れってホント怖い
で・・・それで?
かんたんに言うと
個人的にEOS(の中級機以上)の操作は使いやすい
(少なくともNikonと比べて)
あ、でも液晶前面のボタンの機能割振りは30Dから40Dになる時に変更になったので、
あくまで「40Dの露出系の操作はGood!」という事にしておくよ
基本は変わらないと思うけどね。
ふと思ったのだが、このブログ見てEOS 40D買ったもしくは買おうと思ってる人いたりする?
・・・いないよね(苦笑)
2008年02月04日 EOS 40Dインプレ トラックバック:- コメント:-